2012年12月29日

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qを観てきました。


率直な感想としては、とても楽しめました。
今回のQでは、新劇場版:破 から14年後が描かれています。


ネルフに対抗する新しい組織や
新キャラクターも登場します。

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エヴァというと難解な作品というイメージがあるかもしれません。
そしてこのQを観てさらに理解が不能になる人もいるかもしれません。


しかし個人的には、色々なことが明確になったと思います。


これまでのエヴァシリーズと併せて考えると
矛盾する部分もありましたが、
エヴァは時を経て進化し続けるアニメなのだと思います。

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実は今回のQでは物語は完結せずに
また次回作の「シン・ヱヴァンゲリヲン劇場版(リピート記号)」
に続きます。


ちゃんと予告もあります(笑)

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エヴァは観ている側に強く疑問を投げかけてきます。
それをどう受け止めるかはそれぞれですが、


そういった疑問について、友人知人などと語り合うことも
楽しみのひとつだと思います。

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posted by ゆう at 00:00| あ行 の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月28日

エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に

エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に



エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に
は、庵野秀明監督が伝えたいことが明確に現れている作品だと思いました。


総集編的位置の劇場版・DEATH(TRUE)2を経て
新たな展開となります。


この作品で、ひと区切りが付きます。


アニメ映画にも関わらず、
実写や、声優さんが登場したりと
今までにない型破りさはシリーズの頂点にまで上り詰めた作品。


ATフィールドはつまり精神の壁のことでしたが、
その精神の壁があるからこそ他人との境界線が生まれるわけです。


最期はインパクトが起こり、全てがひとつになりますが、
碇シンジはまた望んで精神の壁を作ろうとします。


世界を拒絶しないでもっと自分や他者を見つめてみては…?
といったメッセージがあり、
映画館内をイメージした実写などのシーンがとても印象的でした。


個人的にはこの「Air/まごころを、君に」は、
エヴァンゲリオンシリーズの中でかなり秀逸な作品だと思います。




posted by ゆう at 23:00| あ行 の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エヴァンゲリオン劇場版 DEATH(TRUE)2

エヴァンゲリオン劇場版 DEATH(TRUE)2



先日、エヴァンゲリオン新劇場版:Qを観てきました。
そして旧作も観たくなり、借りてきました。


まずはエヴァンゲリオン劇場版 DEATH(TRUE)2。
これはテレビシリーズの総集編的位置づけ。


絵柄もQを観たあとだったのでかなり古く感じました。


エヴァンゲリオンの演出はとても奇抜で
いろんな人が影響を受けていたなあ、と、当時を振り返りながら見ました。


これを観て、またテレビシリーズも見返したいと思いましたが、
それはまた時間があるときにしたいと思います^^;


ひとまず、新劇場版:Qを観に行く前に、観た後に、
復習をかねて観てみると何か新しい発見があるかもしれません。




posted by ゆう at 22:10| あ行 の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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