2013年07月03日

小説が原作の映画。読んでから観る?観てから読む?

こんにちは。

さて、今回も雑談です。


映画って小説が原作の作品がありますよね?


さてさて、突然ですが、ここで質問です。
あなたは原作を読んでから観る派ですか?
それとも観てから読む派?


私は後者です。


といいますのも、小説を読んでから映画を観ると、
ほぼ100%面白さが半減するからです。


小説は文章だけですが、そのぶん読み手に想像力が必要です。


で、この想像力って本当にすごいんですね。
誰でも豊かな想像力を持っているんです。


その豊かな想像力で頭の中に描いた映像は
自分にとって紛れもなく最高の名作なのです。


そんな名作を観てしまった後に、
映像化された小説を観るととてもチープに感じるんですね。


だから小説が原作の映画は、予習という理由で観る前に読まないほうがいいです。


かといって観てから読むのも、実はそんなに…という気がします。


2〜3時間でうまくまとめられた映画を観てしまったあとは
原作の小節を読むとちょっとまどろっこしく感じます。


ただ、そのときは人物を映画のキャストで想像して読むので
自分が気に入った映画の原作を読むのならば
物語・世界感を深められるのでいいと思います。


こう考えてみるとやはり映画と小説というのは
全く別物なのだと思います。


ちなみにこういった作品を観るのであれば
その後のふたり


それぞれの楽しみがありそうですね。


ラベル:映画 小説
posted by ゆう at 22:34| 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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