2012年12月28日

エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に

エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に



エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に
は、庵野秀明監督が伝えたいことが明確に現れている作品だと思いました。


総集編的位置の劇場版・DEATH(TRUE)2を経て
新たな展開となります。


この作品で、ひと区切りが付きます。


アニメ映画にも関わらず、
実写や、声優さんが登場したりと
今までにない型破りさはシリーズの頂点にまで上り詰めた作品。


ATフィールドはつまり精神の壁のことでしたが、
その精神の壁があるからこそ他人との境界線が生まれるわけです。


最期はインパクトが起こり、全てがひとつになりますが、
碇シンジはまた望んで精神の壁を作ろうとします。


世界を拒絶しないでもっと自分や他者を見つめてみては…?
といったメッセージがあり、
映画館内をイメージした実写などのシーンがとても印象的でした。


個人的にはこの「Air/まごころを、君に」は、
エヴァンゲリオンシリーズの中でかなり秀逸な作品だと思います。






posted by ゆう at 23:00| あ行 の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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