2012年12月24日

ソーシャル・ネットワーク

ソーシャル・ネットワーク



ソーシャル・ネットワークは世界最大のSNS、
facebookのCEOのマーク・ザッカーバーグを描いた作品。
彼がどのようにfacebookを作り上げていったかが描かれています。


facebookを作るにいたった動機はとても単純で、
好きな女の子に振られたこと。
何か大きなことが成し遂げられるのは、
このような些細なことがきっかけであるのはよくあることですね。


率直な感想としては、
観ていてちょっと飽きます。


ただ、起業しようとしている人や
ビジネスをしている人には多くの示唆が含まれていると思います。


成功者には必ずといっていいほどメンター(師匠)の存在があります。
マーク・ザッカーバーグにとって、それは間違いなく
ナップスター創設者のショーン・パーカーでしょう。


ショーン・パーカーは陽気でおしゃべりで頭のキレる人物として描かれています。
彼と付き合い、彼の言う通りにしてゆくと、たちまち巨額の富が手に入ることに。


ソーシャル・ネットワークは事実を元に、一部脚色された物語です。
エンターティメントとしての面白さは正直感じませんでしたが、


フェイスブック、億万長者、インターネット、ビジネス、起業…
これらのキーワードに興味を持つ人にはたくさんの気づきがあるでしょう。








posted by ゆう at 20:32| さ行 の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TOPに戻る





映画(全般) ブログランキングへ

趣味・個人ランキング

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。